高野久美子のcakeで元気!A piece of pie !

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パイの端っこ生地で。

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こちらのパイはアップルパイの端っこ生地で作ったソーセージパーイ。
我が家の昔からのホームパーティー定番おつまみなんですヨ。
ソーセージをそのままお出ししちゃうとちょっとお弁当チックですが、パイをくるっと巻いて焼くだけで手でもつまめ、可愛いでしょ。
皆様もぜひ作ってみてくださーい。
オーブン190度20分で焼けちゃいます。
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オーブンの中で焼きあがっていくパイを見ているのは本当に秋ならではの幸せ。

来週からは違うケーキで教室が始まりますが、もう少しプライベートではアップルパイ焼こうかナ、と思っています。
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さて、明日は1日スタッフちゃんたちとウェディングのお引き菓子クッキーの製作。
幸せいっぱいなお仕事です。
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by takanokumiko | 2012-10-30 19:40

ケーキのまわりには愛と幸せがいっぱい!!!

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今日は中日文化センター「愛と幸せをよぶケーキレッスン」初日でした。
秋から始まるこちらのコース、今日のお菓子は私のスペシャリテ、マロンクグロフとメープルナッツですよ。
始めましてのご挨拶の後、お菓子の持つ特別な幸せ感、、、などとお話をしていて
あれあれっ?あらあらっ?

あっ!後ろのテーブルのあの方は10年以上前に講師をしていた中部電力キッチンスタジオにいらして下さっていた生徒さんでは???
私のクラスには延べ5000名様以上の生徒さんがいらして下さっていたと思いますが懐かしいお顔です~。
今は私の教室に通って下さっている智子さんも元々はこの時の生徒さん。
智子さんも、こちらの生徒さんも、中日文化センターさんのたくさんある講座の中でもご一緒して頂けるなんて感激です。
ありがとうございます。
10年なんて早いものですね。

さて、こちらのコース、新規の生徒さんが多いという事でお菓子作りは始めてという方も多くいらっしゃいましたが、
私の大声生声 「バターと砂糖もっともっと混ぜて~。」につられて下さったのか、
皆さん素晴らしい仕上がりの生地です。
何年という常連の皆様はさすがの作業の美しさ。
嬉しくなってしまい、ワタクシ、より大声ハイテンションだったのではないでしょうか。
その嬉しいオーラのせいか、上の記念写真、私だけが巨人のよう。(事実ですが、、、)

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今日焼きあがりましたクグロフは明日から食べ頃です。
ゆっくりと淹れたお茶とともに、愛と幸せを感じて頂けたら幸いです。
先程自宅に戻り、今日ご参加の皆様のお顔をお一人お人浮かべながらお茶しています。
お疲れ様でした~。
来月22日もフランボワーズチョコレートケーキ、ご一緒に作れます事楽しみにしております。

教室の皆様とはこの週末アップルパイアップルパイですよ。
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by takanokumiko | 2012-10-25 22:30

たっぷり林檎のアップルパイ。

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今月の教室のお菓子はアップルパイ。
紅玉が今年は思いの他収穫が早めと連絡を受け、急遽10月のレシピとなりました。
温暖化のせいか、どの果物にもいえる事ですが、
本来の味がしていないのではないか?と昨年は紅玉を取り寄せる事を躊躇している間に時期を逃してしまい、
林檎のお菓子をお教えできませんでした。
今年ももう少しああだったら、こうだったらなどと林檎に対して求めてしまいますが、
雨が多かったり、
暑い日が続いたり、
そんな事で自然の恵みは違う味を出してくれているのですよね。
今年ぐらいからはそんな風に思うようになりました。
そんな紅玉をたっぷりと5個以上使い、本当にシンプルなパイに仕上げました。
紅玉独特の甘酸っぱい香り、パイの香ばしさ、しっかりとした焼き色、、、
この時期にこういうパイを焼きあげる幸せ、教室の皆さんと一緒に感じています。
ミートパイも焼きたくなってきました。
私にとってパイは特別なお菓子です。

日頃のおやつは「あたたかいさつま芋のプリン」
数年前、生徒さんのお店のために考えたあたたかいデザートメニューのひとつです。
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おうちでもう一度温めてネって箱につめ、、、。

今日はカフェでおりましたが、ドラマ撮影にいらしていた俳優さんに会えちゃいました。
画面の中と変わらない気取らない優しい笑顔が素敵でした。

皆様よい週末をお過ごし下さい。
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by takanokumiko | 2012-10-19 21:51

自分で言うのもなんですが祝50歳!!!

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ちょうど40歳を迎えたあたりから始まった体の不調に始まり、まあ大変だったといえば大変だった怒涛の40代よさようなら~、しゅーく50歳パーティーを金曜日みんなに開いてもらいました。
場所は大好きなサコちゃんとロッケさんのいるサコロッケさん。
私のパーティーは毎年ケーキなしが恒例なのですが、
(ケーキ代わりは今まで豆大福だったり、鯛の塩釜焼きだったり、昨年は日間賀島の蛸だったり、、、。)
今年はロッケさんに素晴らしいフォカッチャタワーを用意してもらいました。
オリーブやラルドも入っている贅沢な焼きたてのフォカッチャ。
フエルトの薔薇や蝶々、カードはサコちゃんのお手製です。
(お祝い事は重なるものでちょうどその日にソムリエ試験合格が分かった友人と一緒にバンザイしながらキャンドルふ~。)
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何だか人生でいちばんバッタバッタしている時を 「全然知らないけどさ。」って顔をして支えてくれてみんなありがとう。
いつもサイコーの笑顔で近くにいてくれてありがとう。
今年も私らしい相変わらずな騒がしいパーティーとなり、(なってくれ)、日付の変わった頃からトランペットやウクレレ、しぶーいギターで夜中のセッション。
思えば8時間以上もお店に居座っておりました。。。
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今日はちょうど30代40代を数年前まで過ごしていた街をお散歩、
「お誕生日ってそれまでどのように生きてきたかのお祝いだよね。」って友人に言われました。
いろいろあったなあと思うけれど、これからもまずは今を大事に、ちょっと垂れ目で生きていこうと思います。
facebookでは大変たくさんのお祝いメッセージを頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。
皆さんと出会えたこの人生を誇りに思っています。

これからもよろしくお願い致します。
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by takanokumiko | 2012-10-14 20:28

長江重和先生の工房へ。

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秋の連休、皆様いかがお過ごしですか?
お天気に恵まれた昨日の日曜日はお料理の稲垣先生のお手伝いで、陶芸家の長江重和先生の工房へ。
画廊さんが主催の「長江先生の作品とお料理を楽しむ会」が開かれたんです。
たくさんのお料理と共にひと足早く到着した私たちは、美しい水色の青磁や何だかARESSIみたいな雰囲気もする干支の置物など、
「あれが欲しい、これが欲しい。」などと好き勝手な事を言って騒いでいたのですが、
40名様ちかいお客様がどんどんといらっしゃるとそれっと大忙し。
皆様が作品の説明を聞かれている間にお料理の盛り付けです。
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長さが2メートルちかくもあるお皿やオブジェにマカロンやパンをセッティング。
食器とは言えないような大きなオブジェに盛り付ける事は始めてで大変に面白いけれど緊張。
最後に酢でしめた秋刀魚や秋鮭、笹鮨やいかの雲丹和えなどもご用意でき、お手伝い組はホッと。
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パッと見られただけでお料理と作品の相性を決められ、
量や盛り付け方までイメージをふくらませていかれる稲垣先生の判断の早さ、
正確さはいつもの事ながら素晴らしいです。
美味しかったのは当たり前なのですが、いい経験を昨日もさせて頂きました。

その前の日は美味しい和食を戴いた後、久しぶりの「アーブルドゥバッカス」さんで大好きなコートデュローヌと、大変に状態のいいタイミングベストなチーズたちで乾杯。
ちょっと品のいい適量な和食の後に、赤ワインとまたちょっとだけフレンチっぽくってなーんて贅沢な組み合わせで美味しいのでしょうかと感激。
何だか贅沢な秋の連休となりましたが、お誕生日ウィークという事でちょっと許しちゃいます。
(昨日は4年ぶりの中学校同窓会もありました。途中からの参加で出遅れましたが幹事の皆様本当にお世話ありがとうございました。)

秋は涼しくて美味しくてよい季節です。
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by takanokumiko | 2012-10-08 17:14

京都日仏学館。

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台風が通り過ぎていった先週末は久しぶりに京都へ。
ほぼ10年ぶりに会う友人が日仏学館でのリースリングワインパーティーを予約してくれていたんです。
この頃そういえば10年ぶりぐらいにお会いする方が大変に多く、
この10年私はどう過ごしてきたっけナ?
何をしてたっけナ?
なんて思い出す事が多いです。
(この10年がぴったしと40代のため、来週から始まる50代がウヒヒと大変に楽しみ。)

さてさて京都に着き、まずは素敵なお蔵のバーで友人とお喋りお喋り。
こちらのお蔵もだったのですが、
翌日の、明治時代に建てられたフランス領事館であった日仏学館も古いものをただそのままに直すのではなく、現代的でモダンなデザインや素材と合わせ、しっかりと使いこんでいるところが素晴らしいなあと、大変に居心地よく、
(どちらでも大変にワインがすすみました。。。)
20年程前カミーユクローデルというフランスの女性彫刻家が主役の映画にはまってしまった時があったのですが、
明治時代に総領事として、このフランス領事館を建てたのがカミーユの弟であるポールクローデルという事を今回知りなんだか感無量。
外務省のエリートであるポールと、自由に生きているアーティストのカミーユは家族から比較され、カミーユの苦悩のひとつだったんです。
学館のお向かいにある京都大学内のいくつかの古い建物も美しく整えられ活用されており、散歩やカフェでゆっくり構内を楽しませてもらいました。
台風のため短めの滞在ではありましたが、京都やフランスをいつもと違う目線から見る事ができたように感じられ、友人とはいろんな事を語りあい、贅沢にもリュートの音色で眠りに着き、、、なんて週末でした。
30分でいけちゃう旅はよいです。
私の知らない京都をいっぱい教えてくれたリコちゃんありがとー。
フランソワ喫茶室を教えてくれたショコラさんありがとー。
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by takanokumiko | 2012-10-03 09:42