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高野久美子のcakeで元気!A piece of pie !

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胃カメラ、腸カメラ後のお赤飯。

この6年余り、検査検査生活を送ってきましたが、昨日のような胃カメラ腸カメラ同時決行は始めて。
慣れてきたといっても過激だったかも???
不安心配なのは胃カメラの方です。
私のまわりに健康診断で胃カメラを受けた人はいても腸カメラを受けた人はいません。
でもね、声を大きくして言いたいのですが、胃カメラより腸カメラの方がう~んと楽ですよ。

昨日も手術を執刀下さった先生に胃も腸も直々に検査して頂きスムーズスムーズ。
喉が腫れていると言えば喉の麻酔を多くして下さり、腸は例年以上にこまかく指示が出、足を組んだり胃の上に手を置いたりしている間に管はスルスルと盲腸まで到達し無事終了。
先生改めてすご~い。(って失礼な。)
教授さんだというのに毎回エコー検査をして下さったり、腸カメラもずっと担当下さる主治医先生たちのいらっしゃる私の通う大学病院はやはりあたたかな医療の場です。
本当にありがとうございます。

検査のおかげで今年も元気そうな胃や腸ちゃんに会えました。
いつも言っていますが、私の体というよりは私の体の中のこの子たちを傷つけたくないと思います!!!
検査が済んだらアレも食べる、コレも食べると思っていましたが、なんだかこれまでを思い出し感無量、病院内に新しく出来たカフェでぼ~っとずっと休憩していました。
帰路にあるお団子屋さんで売っていたお赤飯を買い求め、近藤裕久さんの器に盛りました。
きんぴら牛蒡や肉じゃが、タイ風サラダを作り早めのお夕飯。
半絶食で摂れなかった繊維質に飢えておりました。
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by takanokumiko | 2012-03-29 21:11

こんなに変わりました。

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この写真をFACEBOOKにのせたところ、皆さんに 「茶々は優しいお顔になったね。」って言ってもらえました。
そうですねえ。
岡崎までお迎えに行き最初に会った時の茶々丸はこんなでした。
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なんだか野生児のお顔でしょ。
みんなに愛されて優しい甘えん坊になりました。
私やまわりのみんなの愛情はもちろん、ずっとずっと一緒にいる桃姉ちゃんがやさしーく厳しく彼を躾けてくれました。
茶々は桃の事が大好き。
桃はいつもこんな風に茶々を見守ってくれています。
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by takanokumiko | 2012-03-28 21:57

ステイシーケントライブ感動。

先週の事ですが、お友達サコちゃんに誘われブルーノートへ。
ステイシーケントさんというシンガーだとは聞いていたのですが、私はお名前も知らなくて、、、。
検索してみると、
あの「日の名残り」のカズオイシグロが無人島に一枚だけ持っていくとすればこのシンガーのCD、と言われたそう。
「どんな歌が聴けるのかなあ、、、」とワクワク栄へ。
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このお写真よりは素朴な感じのステイシーさんが旦那様のサックス弾きさんやバンドと一緒に登場。
聞き始めてアレ?アレ?そしてビックリ。
私がくつろぎすぎる程くつろいでいる有松のさわらびさんでふと気付くといつもかかっている大好きな歌だったんです。
さわらびさん近くの病院に数度入院していた際も病室を抜け出してはこちらでお茶していました。
その時に何度も何度も聴いていた曲シンガーとこんな風に偶然に出会えるなんてと、またまた涙もろい私はウルッ
マイクが効いていないの?って思う程囁くようで優しい彼女の歌声。
どの歌もどの歌も素敵でした。
私があんまり感激しているのでサコちゃんはビックリ。
サコちゃん誘ってくれてありがとう。
握りしめて帰ってきたCD 「Breakfast on the morning tram」 を聴きながらお菓子を作っていると
オレンジピールを切る手も、生地を混ぜる手もやさーしく動いている気がします。
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by takanokumiko | 2012-03-22 21:58

名古屋ボストン美術館へ。

今日は金山で用事があり、その後、そうだ!と名古屋ボストン美術館へ。
「時代を彩るファッション」ではたくさんのドレスが見られる筈です。
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美術館の入口らしくない いくつかの空間を通り、、、
展示の部屋に入るとアッ!!!と目に止まるスーツが。
他の華やかなロングドレスに比べ、地味で真っ黒なのですが、ジャケットのラインが綺麗でスカートがふわふわ。
「コレ大好き!!!」
「コレ誰の?」。
あっアズディンアライアの2005年の物でした。
アライアといえば1980年代ボディコンのとっても綺麗なラインのワンピースがかっこよくて、私も清水の舞台から飛び降り、1枚だけ手にした事があります。
バブリーな時代、よ~くよく身につけパーティーへと出かけました(っけ。)
最近アライアのショップに出かける事もありませんでしたが、好きな物は変わらないなあ、と嬉しくなってしまいました。
お隣にはこれまた憧れのラクロワの可愛いレースのワンピース。

ダイアナさんが来日された時のブルーのドレスも展示されていましたヨ。

それにしてもボストン美術館って空間が味気なさすぎますし、ビル!って感じで綺麗な物を見たという感動が味わえないのがチト残念。
でもでもいっぱいのドレスは素敵でした。
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by takanokumiko | 2012-03-21 21:10

フランスの春と日本の春を一緒に。

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あまり春らしく見えないクグロフの色合いですが、中にはフランスと日本の春がいっぱいです。
ずっとずっとこの数年桜の焼き菓子を考えていたのですが、
桜の花、桜の葉、さくらんぼ、、、
色々な物を試している間に桜には失礼ですが飽きてきちゃうといいましょうか、塩気が嫌になってくるといいましょうか。
そしてそんな事をしている間に毎年桜は散ってしまうのです。

桜餅って毎日は食べられない。
そういえば桜が1年中咲いていたらあの感動は味わえられないかもしれません。
冬の後に待って待って、一瞬の間に散ってしまうあの存在の仕方がいいのですね、桜って。
という分かるような、分からないような理由ですが、ひと切れでなく、1台でもずっと飽きずに食べていただきたくって、桜に加えてオレンジの風味も生かしてクグロフを作りました。
南仏の晴れ渡った空とミモザ、そしてもうすぐ私たちの前に現れてくれる桜を思い浮かべ作っていると本当に楽しくなってきちゃう焼き菓子です。
春のお菓子はいいですね。
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by takanokumiko | 2012-03-16 09:36

優しい色合いに触れ。

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藤原更さんの個展のオープニングのため週末は東京に。
この数年更さんはフランスでの展示が多く、今回は久しぶりにゆっくりと作品を拝見する事ができました。
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「Neuma」って中世の、まだおたまじゃくしの音符が出来る前の楽譜の記号の事なんですって。そんなお話を聞いていたせいか、柔らかな色合いがふわりふわりと水のように動いているように感じました。
作品を前に、東京在住の生徒さんや、始めてお会いする皆さんと楽しいお喋りをしていると、
冬の間カチカチになっていた私の体と心は少しずつ少しずつ軽く。。。。
なんだかお節句のよう。
あの空間にいる間に冬から春へと季節が変わったような気がしました。
(けれど昨晩今朝のみぞれにはビックリ。)

昨日は3.11。
東京の目黒近くの路地で黙祷を捧げましたが、つらさや悲しさでカチカチになった気持ちに春の風が優しく吹いてきてくれますように、と願いました。
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by takanokumiko | 2012-03-12 20:49

ふんわりビスケットはこんな風に。

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今月の日頃のおやつはふんわりビスケット。
スコーンとパンの間ぐらいの味わいに作っています。
生徒さんたちにぜひぜひお勧めしたーいというのにひとつ大きな理由があります。
フードプロセッサーでブンブン生地は作り、その後成型、型で抜いておけば冷蔵庫保存で4~5日大丈夫。
思い立ったら吉日、オーブンに入れれば焼きたてパクリです。

日ごとの味の違いを知りたくて自宅で毎朝毎朝のビスケット。
今はいちごのジャムでパクリです。
生徒さんの皆様にも飽きずにたくさん作って頂けたら嬉しいです。

そういうものが「日頃のおやつ」かな。
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by takanokumiko | 2012-03-06 23:43

今月はいちごジャムを煮ています。

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今月はいちごジャムを煮ています。
今月の教室のお菓子は桜のクグロフ。
日頃のおやつはパンとスコーンの間のようなビスケットです。
ビスケットはメープルシロップをかけてと思っていましたが、せっかくの旬の時期、いちごのジャムをたっぷりのっけて召し上がっていただきまぁーす。
桜のクグロフは早く桜の花の季節が来ないかなあ、の願いを込めて。
何年来と仕上げたかったレシピなのですが、なかなか桜さんは手ごわい相手でした。。。
チョコレートやキャラメルに比べ、春のお菓子はうつろいやすくて難しい(と毎年嘆き。。。)

ひと雨ひと雨、春がちかづいてきているのを感じますね。
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by takanokumiko | 2012-03-05 15:39

入院中のお子さんの家族におうちを。

今朝の中日新聞に、名大病院に入院中の子供ちゃんのお母さんのための宿泊施設が出来るという記事を見つけました。
私は何度かの手術のために数回の入院生活を送りましたが、お気に入りのクッションやランプ、お布団、ジューサーまで持ち込み、落ち込まないよう、健やかに過ごせるよう、わがままな程気を配り、どうにかこうにか元気に乗り切ってきました。
けれど、どうして自分がここにいなければいけないのか、どうして痛い思いをしているのか理解できないちいちゃなお子さんにはお母さんご家族が身近に絶対に必要です。
入院が長くなればなる程、子供ちゃんもお母さんも心は疲れてきてしまいがち、
そのお母さんたちのために病院の敷地内に宿泊施設が出来る事は素晴らしい事ですよね。
遠くから通ったり、ホテルをとったりは大変です。

今までは一日1円の小さな小さな力ですが、募金できるサイトで毎日クリック募金をしていました。
クリック募金

私の部屋から眺められる名大病院の宿泊施設は「ドナルドマクドナルドハウス」。
私の入院していた藤田保健衛生大学病院の患者さん家族も利用できるのだそう。
寄付を募っていると記事にはありました。
問い合わせは、名大医学部総務課募金委員会、052-744-2775。
私に出来る事をしたいと思っています。

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by takanokumiko | 2012-03-02 19:15