高野久美子のcakeで元気!A piece of pie !

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デンマーク生まれの鳩たち。

半年待った甲斐がありました。
この部屋にお引越ししてきてから何か何かと思っていた廊下に、これぞとぴったしな鳩の家族が飛んできてくれました。
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デンマークから飛んできてくれたというこの鳩の家族、もう二羽いるとバランスがいいなあ、
もしくは!
廊下の壁全部を鳩の家族だらけにしようか、とも思いましたが、(薄気味悪い!)
何事もちょっとやりすぎのワタクシでありますので、足りないぐらいにしておこうかな。
(一言多く!一口多く!でもお洒落やインテリアは少~し引き算で、をめざしています。)
でも今日ちょうど買ったお店の近くにも行くし、握り締めて帰ってきそうな気もする。。。
半年前まで住んでいた家とは違い、この部屋には庭がないので不精な私でもハーブや観葉植物をあちこちに配置し、玄関では中と外でこの小鳥君たちにお出迎えして貰っています。
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空に近いっていいなあ、とマンション暮らしには満足ですが、土からは遠いのよね。
前の家に行き、庭の掃除でもしてこよう。。。桃も喜ぶ。
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by takanokumiko | 2009-07-31 08:47

ガスパチョと夏休み。

スペイン人シェフマリアーニに教えてもらったガスパチョいっぱいいっぱい作ってます。
夏の間、お店のメニューに見つけると必ず注文をするガスパチョですが、(先日のマジュール杉浦シェフ君のガスパチョもおいしかったなあ~)
フレンチのお店の物とは違い、本場スペインのものはこ~んな感じ。
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ど~んと作るとスペインのお母さんになった気分です。
玉ねぎやトマト、胡瓜、ピーマン、パンにオリーブオイル、ビネガーをぜ~んぶミキサーに回し、濾し、、1日味をなじませます。(なじませ大事!)
私はヨーグルト、胡瓜のトッピング多めがお気に入りです。
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スペインの熱く乾いた風が吹く中では、こういうもの本当においしいんだろうなあ~。
名古屋でも熱中症になってしまいそうな暑い時には、体を冷やしてくれるのは水より、ビールより、コレだ!とよく思います。
マリアーニのスペイン料理会に集まっているメンバーは、初対面とは思えないご縁を感じる皆さんです。
瀬戸でおいしい韓国料理屋さんを切り盛りしている美人ママみゆきちゃん、四人のお子さんのお母さんで、かつアロマショップ、スクールを経営で大忙しのミカさん、、、。
この夏休みを利用し、集中的なボイストレーニングに通い始めましたが、まずはどんな人間を目指しているか、どんな人と一緒にいたいか、と意外にも自分の内側を見つめるレッスンから始まりました。
その時私がつらつらと書いたのは、

嘘がない人、心に闇を持っていない人、人の痛みがわかる人、つらい事がおきても人を妬んだりひがんだりしない人。

今まわりにいる友人たちを含め、再会した同級生たち、ミカさんやみゆきちゃん、、、無意識に書き出した通りの人たちに今囲まれ、今出会えているのだなという事がわかりました。
素っ敵なれい子先生のトレーニングに通ったり、東京へは講習やお医者さんに出かけたり、歯のメンテナンスに通ったり、浜松や京都にお茶に出かけたり、、、待ちに待った夏休みが始まりました~。
(仕事しているからこそお休みって嬉しいのよね。)
今日は新しいマンションの廊下にコレだ!とやっと見つけた鳩たち(ガスパチョの横にいます。)を飾るところから始めます。配置が難しそう。。。
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by takanokumiko | 2009-07-29 09:43

サントリー山崎蒸留所

サントリーさんの山崎蒸留所に行って来ました。
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以前にも訪れた事があるのですが、今回は蒸留所で実際に働いていらっしゃる松山さんという方のお話が伺えるという事でと~ても楽しみにしていました。
数年前に訪れた時のコンパニオンさんの案内説明も素晴らしかったのですが、松山さんの現場の方ならではの工程の説明はより興味深く、夏休みで作業が止まっている蒸留所ではあっても、ここで働いている方たちの熱い思いと誇りはしっかりと伝わってきました。
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工場見学の後は樽の違いによる原酒の味の違いをテイスティング。
チョコレートが合うような甘い香りのホワイトオーク樽製、
お香のような香りが特徴の日本のミズナラ樽製、
シェリー酒を仕込んだスペインオーク樽製、
この三種類をブレンドして山崎は出来ているそうです。
長野県にある白州蒸留所の原酒とも比較させてもらい、本当に本当に勉強になりました。(勉強よ!)
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普段はピート香の効いたラフロイグやボウモアなんかが好みの私ですが、今回はあま~いヴァニラやチョコレートの香りがするホワイトオーク樽原酒が抜群にお気に入りでした。
こちら山崎蒸留所さんでは特別にこの樽ごとの原酒を買い求める事が出来ますが、今回お土産に手にしたのは松山さんがつい最近まで勤務されていたという知多蒸留所製のグレーンウイスキー(モルトでなく、とうもろこし主体なんですって)。
松山さんの熱い思いを感じながら大事に大事に口にしたいと思います。
秋にはウイスキーをうまく効かせたチョコレートケーキ作りましょ。
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by takanokumiko | 2009-07-27 00:43

「靴に恋して」じゃなくこのバッグに恋してる。

「靴に恋して」のイザベルではないけれど靴は好き。
でもバッグも好き。そんな事言い出したら服も好き。(女性ならみんなよね~。)
でもでも皮のちゃんとしたバッグは余程にかたい打ち合わせの時ぐらいしか持たなくて、
普段は夏は籠、で、冬は布。です。
今日、待ちに待っていた!平澤朋子さんのバッグが届きました。
宅配ボックスから直行で、先程夜のお出かけに持っていったのですが、肩にかけてもかけやすく、私の比較的大きな体にもなじむようで、まるでオーダーみたい。
今日の夜の装いは、(ってー程のものでもありませんが)、赤いタンクトップに黒のクロップドパンツ、赤のサンダル、それにコレです。
(この赤黒ルックのおかげか?、仕事でお世話になっている森田さんに赤と黒が素敵なdosってバーに連れていってもらえました。)
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次回は平澤さんの個展にも伺い、今年買った白いコートに合わせて、手にさげて持つタイプを見つけてこようと思います。
うれしいなあ。当分はコレ持ち歩きます!
教室の上に小さな部屋を作ろうと計画中なのですが、平澤さんの個展とか開けたらいいな。
平澤さんの作品を扱っているサイトでコレ↓も見つけてしまい、重宝してます。
コレを持ち、麦わら帽子なんてかぶって伏見をフラフラしていると仕事中でも気分はサルディニア!
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by takanokumiko | 2009-07-24 00:20

スペイン映画「靴に恋して」

スペイン映画「靴に恋して」をDVDで見ました。
ケースの素敵な靴たちの写真と「人生の再スタートを求める爽やかな感動ストーリー」という言葉にだまされました。
普通の人が思う’爽やか’ではないです。
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アルモドバルの「オールアバウトマイマザー」以来のドーンでした。
見終わった夜中にドーンときます。
サイズの合わない高級な靴を買い集め、万引きをし、心の溝を埋めようと必死なセレブマダムのイザベル、
夫のDVに悩まされながらもテレビでは強い女を演ずる人気キャスター、
薬中の娘を育てるタクシードライバーのマリカルメン、、、、
失恋の痛手から、勤める高級靴店から靴を盗んではディスコで踊るレイレ、
遅すぎた出会いと尻込みしながらも恋に輝き、そして傷つく売春宿の女主人、
5人の女性の中にきっとあなたがいる。。。のうたい文句の通り、スペインの街の匂いや体臭、血の匂いまでが伝わってきそうな、自分のどこかと重なる女たちのお話です。
どうしてスペイン映画ってこんなに真正面なんだろう。
綺麗綺麗がなくてつらくなっちゃう。
もう少し隠したり、駆け引きしたり、そういう事の出来る人間だったらなあ、とよく自分(私)の事を思います。
だからこういうスペインやイタリア映画の真正面すぎて傷つくっていうテーマに惹かれるんだわ、って友人に喋ってみたところ!!!
「根が明るすぎて暢気だから反対な物に憧れるのよ。」って。
?????意味分からない?????
先日も兄貴~なキャラ濃い先輩と数年ぶりに会い、お互いの近況報告と相成りました。
そこで 「何事がおきても自分のために地球は回っていると思えれるオマエっていい奴だよなあ。」 と言われ、
初対面な方には「自分の大きな欠落部分を埋めて貰えるよう、周りに素晴らしく人間の出来た人たちや飼い犬までいい子(桃は確かにいい子。)揃えているんでしょ。」と言われ、
これまた意味がわかりません。
何を~心外な!と思いながらも、けれどまあ、暢気で、自分のために地球は回ってくれていて、素晴らしい人たちがいっぱいいて、そんなに幸せって事ならばまあいいかと思いました。
これが暢気って事です。
「靴に恋して」 「トークアバウトマイマザー」 「ボルヴェール」見て自己分析してみてね。
こういう映画のお供には薬用酒をどうぞ。
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                    今夜は薔薇の気分です。
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by takanokumiko | 2009-07-22 21:25

休日のラタトューユ。

友人とラタトューユの話、それからハラキリ後の食についてもお喋りしていたら、土曜日食べたばっかりというのにクスクスが食べた~い。
パーティーのお礼方々バッカスさんにクスクスランチに伺おうかとも思ったのですが、冷蔵庫には夏野菜がたっぷり。。。
ならば!とクミンをきかせてちゃちゃっと作り、クスクスだけは桃と一緒に近所のグローブマーケットに走る走る。
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あ~おいしかった~~。
ハラキリの後、腸閉塞防止には出来るだけ消化のいい物をと言われ、けれど体の中の悪さ君退治には、玄米、茸に野菜たちがよいと言われ、(繊維がいっぱい過ぎる)、、、
う~ん、この矛盾どう考えればいいのか?と考え、考え、人参も茸も牛蒡もみ~んなポタージュスープにして
飲んでいました。
けれどお粥やスープって飽きるのよね。元々お粥雑炊嫌いだし。
それで次によく作ったのはこちらのラタトューユ。
これは飽きる事なく今でもだ~い好き。
カフェでも夏の間ランチメニューとしてお出ししていま~す。
今日た~っぷり作ってやっとズッキーニが消化できたと思ったら、温泉大好きな兄が長野でたっぷりのトマトやズッキーニ、とうもろこしとブルーベリーを買ってきてくれました。
ブルーベリーのジャムもラタトューユもまた作らなくっちゃ!!!

さて今夜はスペイン映画 「靴に恋して」 見なくっちゃ!!!
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by takanokumiko | 2009-07-20 18:31

暑い暑いお誕生日会!

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昨日は友人やっさんとなえちゃんのお誕生日会。
本当はpilarさんのお誕生日会でもあったのですが、先月お母様を亡くされ来られなかったの。
とっても残念だったけれど、落ち着いたらみんなでご飯しようね。
最近お気に入りのお店のテラスでクスクスやおいしい自家製パテやリエットを囲んでかんぱ~い。
でもテラスに10人、暑くて暑くて冷たいワインがすすみ過ぎ、酔っ払っちゃった。。。
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お誕生日ケーキは猛暑の中でも持ち歩きしやすく、(自分が食べたくて!)
しっかりこってりのコーヒーチーズケーキです。
今月の教室のココナッツタルトと同じ全粒粉のタルトにコーヒーチーズクリームを流しクランブルものっけて焼きました。
名前プレートとメープルナッツをいっぱいのっけて
ケーキでもかんぱ~い!!! (ケーキが飛んでる!)
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  pilarさん、やっさん、なえちゃん、改めてお誕生日おめでとうございます。
  これからの1年がキラキラと輝く素敵な1年でありますように。
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お誕生日じゃない私も、ちっこいパンまで入っているオリーブオイル頂いちゃった。おままごとセットみたい。可愛い。
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by takanokumiko | 2009-07-19 10:11

臓器移植の記事から。

先程、臓器移植法改正に関わる病院の取り組みについての記事を新聞で読みました。
金曜日ってどの新聞社も医療の特集が多いです。
その内容はというと、「看取り医療」。
切ないけれどもうあとは何も施す治療がない、という患者さんにICUでもネイルケアやお肌のお手入れをしたり、子供さんの場合は親御さんにずっと抱っこしてもらったり、今までのICUの殺伐とした雰囲気の改善を考えているという病院の話でした。
その病院もそんな打算のためだけに考えられたのではないでしょうが、患者さん、そのご家族にとってその時の時間の温かさは臓器提供という行動に向かわれる事につながるのだそうです。
手術から数週間がたち、相変わらずの抜け出しを試みようと病院からのバスに乗り込んだ時、手にはふと受付のカウンターから何気なく持ってきた臓器移植の小冊子がありました。
ベビーカーから転落し、亡くなってしまった赤ちゃんのお母さんのお話がのっていました。
突然の我が子の死、けれどその数時間後に赤ちゃんの臓器提供を決意し、その赤ちゃんの瞳や心臓などは彼女のおじいさんぐらいの年齢の方たちの体の中で動いてくれているという写真入りのお母さんの文に人目も憚らず声をあげて泣いてしまい、田舎(失礼!)を走る名鉄バスをしーんとさせてしまった事がありました。
退院して臓器提供の登録をしようと調べたところ、私のような既往症持ちは臓器提供も献血も出来ないと知りました。
けれどそれならば他に出来る事は、とすぐに行動、めげない私は、
病院ボランティアの担当の方の所へ押しかけ、小児病棟にいるお子さんやお母さんとおやつを一緒に作りたい、と自身の術後のお腹やアレルギーを考慮したレシピをいっぱい抱えて熱く語りました。
衛生的な問題や設備、、、と口を濁す担当の方に、ならばと爪先や手元が綺麗になるとすごく気分が明るくなります、とネイルケアの勉強をしている学生さんたち連れてきます!と要望したり。
すぐには形にはなりませんでしたが、この時に勉強したり、考えたレシピはイベントの仕事という形で何度か沢山の方にご紹介でき、まあこれでもよかったのかな、と思っています。
臓器提供も献血も私は出来ないけれど、読んだ本はすぐさま病院の図書コーナーに持っていったり、(人に返す本まで持っていっちゃってごめんなさいでシャンパン奢った事も、、、)
いつかちゃんと練習できたら病院で赤いワンピースを着てヴァイオリンも弾きたいな。
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健康に関し、オマケの子。
東京に住む我が姪が関わって出版された成美堂出版 「勝つためのスポーツ食」。
勝つための、は、いらないわって思って読み出したのですが、さすがプロって凄い!
焼肉バンバン、ステーキがっつりなんかじゃない。
常温のお水を飲み、こういう時はバナナ、こういう時は野菜たっぷり、、、とご自身の色々な経験や失敗から生まれた食事の方法、自伝を読んでいるかのような楽しさで書かれています。
究極に体を見続けている方たちのお話は私たちにとって学ぶ事いっぱいです。
ACミランの食事、クラブハウス紹介もおもしろかったです。インテリア素敵♪
一緒にクッキーやピザを作っていたあのちっちゃかった姪が苗字の変わった名前でこの本に名を連ねているのを見て頑張っているなあ~と目を細めるvickyおばちゃんです。
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by takanokumiko | 2009-07-17 11:07

京都で三時間。

京都で三時間過ごしてきました。
8月に行く予定で生徒さんにお勧めのお茶のお店などを伺っていたら、、、すぐに行きたくなって教室をすませた20分後には新幹線にのりこんでいました。
まずは向かったOKUさんはおばんざいやカレーなどの軽い食事とケーキやわらび餅などのスウィーツが戴ける花見小路近くにあるお店です。
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生徒さんが言われていたように紫色の椅子とこの中庭、お店の方の笑顔がとっても素敵。
こちらでは先日ウイスキーセミナーで頂いたニッカ竹鶴政孝さん物語をふんふんと読み、どんどんと体がやわらか~くなってきます。
頬杖などつきボッとする。
ちょっと贅沢だなあと思いますが、昔のようには外食やバーでのお酒とかしなくなった今(してるじゃない?という声も聞こえてきそうな、、)、こういう時間でどこかバランスをとっているのだろうなと自己分析。
毎年どなたかに頂けたりで必ず我が家の玄関を飾る祇園祭の粽。
今年は新しいマンションを護って頂きます。。
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八坂神社の祭神牛頭天王が一夜の宿を求めた際、裕福な巨旦(こたん)には
断られたが、その弟の貧しい蘇民将来には温かなもなしを受けた。
やがて行疫神となった牛頭天王は巨旦の国を疫病で滅ぼしたが、蘇民将来の
子孫には害は与えないと約束し、防疫の方法(粽)を教えたとの事。
このため、粽には必ず「蘇民将来之子孫也」との札が添えられている。

宵山前の鉾をいくつか眺め、夏のごあいさつ用にと買い求めたちりめん山椒や黒七味を両手に抱え、新幹線と桜通線を乗り継げばあっという間に我が家です。
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by takanokumiko | 2009-07-16 16:19

もうすぐ夏休み♪

教室にいらして下さっている生徒さんが静岡県でとってもとっても素敵な喫茶のお店を開かれました。
HPを拝見させて頂くと1年間住んでいらした高山や、何度も足を運ばれているフィレンツェのおいしい物がいっぱいで、ため息ついたりよだれたらしたりしている私です。
もうすぐ私の教室は夏休みに入ります。
といっても他の仕事までお休み出来るわけではないので完全なる夏休みではありませんが、それでも日頃参加できない食養生のセミナーに行ったり、東京での講習会に出かけたり、、、
桃とゆっくり海辺を散歩したり、、、そうだ酵素風呂にも行かなくちゃ、、。
アレもコレもとものすごい妄想で頭いっぱいにさせてます。
今月の教室は早めに終了するのでそうしたら新幹線にのって生徒さんのお店に飛んでいくの。
こちらで紹介してもよいって言って頂けたらすぐに日記書いちゃいますね。

秋にロンドンとワルシャワに行こうと思っています。そんな話をしていたらワルシャワの大きなホテルで中学の同級生君がお鮨を握っているのだそうです。
彼とは中学時代話した事はなく、けれどお鮨屋さんみたいな雰囲気の子だなあと思っていたら本当に御園座の地下にあるお鮨屋さんの息子さんだったんですって。
もう三年近く前になりますが、セカンドオピニオンで化学療法の相談に行った病院では出てきた先生が中学の同級生さんだったり、
ソムリエ協会がご縁で再会した同級生君は名古屋ワイン界の大御所で、
塾で一番仲良しだった同級生さんとは25年ぶりぐらいに色々ずっとお喋りしています。
何十年と誰ともお会いする機会あまりなかったのに色々最近ネタ多し。
今週は40年ぶりぐらいに引越しでさよならだった同級生さんたちとランチをするんです。
40年なんてあっという間なものですね。
でも当たり前ですがちっちゃな子供がアラフィー大人になっているのですから、いろんな事があったのだなあ、としみじみもします。
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by takanokumiko | 2009-07-13 21:12