「ほっ」と。キャンペーン

高野久美子のcakeで元気!A piece of pie !

<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧


昨日のヨットレース

昨日は半年ぶりにヨットレースに。
エリカカップという120艇以上のヨットが集まり、日頃ご無沙汰な仲間たちにも一同に会う事のできるお祭りのような楽しいレースです。
ルールもちょっとわからない艇もでているのですが「もう!」なんて怒っていたのは昔の事。
のーんびりスタートして風もほとんど無風、シートひくのも力いらずという今の私にとっては楽しいものでした。
あんまり久しぶりで思いもよらない老化?でずっこけ落ちたらみっともないな~なんて心配しましたが、20年ものっているとヨットの上はやっぱり居心地がいい!
と納得した一日でした
この写真は昨日の様子ではなく6年前のイタリアジェノバ。J24というヨットのワールドに出場した時のものでマストの横にいるのが私です。
もうこんな風にワールドのレースにでる事はないだろうけれどこれからも昨日みたいなのんびりレースや審判見習い、レース運営のお手伝いなどこれからも私のヨット生活は続きまーす♪
[PR]

by takanokumiko | 2006-05-29 22:32

デヴォさんのデポちゃん


デ博のデポちゃんって憶えていますか。そのデポちゃんにそっくり、味はびっくりおいしいパンを今日は食べました。
今日昼すぎカフェへの途中でデボワイエさんに寄った時はものすごいどしゃぶりでした。
私は雨女どころでなく嵐を呼ぶ女なので何かいざという時はいつも大雨、台風・・・。
今日もこんなにおいしいパン屋さんとの出会いを祝福して盛大に雨がふってきてくれたのでしょう。
ドアを開けた途端、パンひとつひとつが私に向かいニッコニコしていて、そしてそのパンたちと同じ雰囲気のスタッフの皆さんがいらして・・・デヴォワイエさんはかわいくてとても素敵なお店でした。
肝心のデポちゃんはどんな味かといいますとドライトマトのラム酒漬けとクリームチーズが入っているのです。
でもそれが想像していたドライトマトの味ではないんですヨ。生地まであまーい香りがして・・・。
ウーン想像をこえた味とおいしさで、私のつたない文章では伝わらないと思います。
ぜひ召し上がってみて下さいネ。
ちょうどドライトマトの入ったスコーンを作りたいと思っていた私は素晴らしいヒントを頂き、目標ができました。
おいしい物を作るにはおいしい物を食べるが一番です。


デポちゃんのデヴォワイエさん♪  千種区日進通4-9  052-761-2555
[PR]

by takanokumiko | 2006-05-23 21:16

人生最大の不幸をのりこえて


私はきっと何かの事情で思うように食べられなかった人の生まれ変わりなのでしょうか。
何が大事って食べる事が一番大事。いつも食べる事を考えている。
食に関する職業に就いている事は当然といえば当然ですし、大変幸せな人生でもあります。
だというのに今年になり消化器系の検査をとーきどき受けなければいけない私は`絶食`という人生最大の不幸を経験しなければいけないのです!
つい一昨日も朝昼とお粥を食べ夕方からは絶食。
その落ち込みようといったら、サンドイッチをぱくつく友人を目の前にポロポロ泣くぐらいです。
入院中元気はつらつな患者であった私も絶食となるとトポトポと肩を落とし病院内をさまよった・・・。
けれど神様はこういう私を見捨てません。
昨日の病院での検査後、自宅には取り寄せている無農薬野菜がどっさりと届き堪能し、今日は半年ぶりに復帰した稲垣先生のお料理教室、明日は私のなわばり内にできたスペイン料理屋さんへ愉快な仲間たちとおでかけ、日曜日は三ケ日のアズーリさんへとおいしい事が続きます♪(暴飲暴食には注意です)
稲垣先生が作って下さった今日のメニューはグリーンピースの煮物、鱈の子とゆりねの卵とじ、鯛のから揚げののった夏野菜サラダ、ものすごく豪華なうざく、ピンク色のもち米豆ご飯。
今年になって色々調べたり食べたりしたどんな自然食、マクロビオティックなご飯より自然で体に優しい!と今日は納得感動してしまいました。
苦あれば楽あり♪
おいしく食べられる事にこんなに感謝できるのですから絶食も悪くないと思おう♪
[PR]

by takanokumiko | 2006-05-19 17:20

kumikoという品種の紫陽花


今朝、姉にkumikoという名前の紫陽花をもらった。
「母の日だから?」と聞くと「なんで母の日にあなたにお花あげなきゃいけないのよ!」と言われ、そりゃそうです。
反対ならまだわかる。
我が家は私が中学生の時に母が亡くなり10歳年上の姉は新婚ホヤホヤだったにも関わらず、私や父、兄、の面倒をドーンとみてくれた。
私も父、兄も情緒不安定を言い訳にやんちゃな事をしっからかし、それに加えて親戚内の面倒な問題、手のかかる私の音楽科高校受験など今から思えば24、5歳のお嬢さんが次から次へと走り回ってくれた。
高校、大学受験の時には大きなお腹をかかえ何十冊という例題集をノートに作ってくれ、バイオリンや歌曲練習にずっとつきあってピアノを弾いてくれていた。
というのに大学に入った途端お菓子だ、ヨットだ、と私は夢中になり・・・。
日曜日の夕方、「グレートマザー物語」という有名人とそのお母さんをとりあげる番組が放映されている。(今日も見た)
それをいつも少しさみしく複雑な思いでみていた私は今日始めて気がついた。
違う!私には三人もお母さんがいる!
亡くなったお母様と、思春期の一番無鉄砲な私をまっすぐに導いてくれた姉、そして社会人の先輩としていつも強く明るく見守ってくれている今のマミー(森永じゃないよ)。
40過ぎて本当に今日気がついた。遅い。
kumikoという紫陽花、庭に植えかえて大事にするからね。

オマケ♪
今日牛乳と生クリームとレンネットでクリームチーズを作った。
今どんどんとホエーがぬけているところ・・・。ミルクのとてもいい香り。♪
[PR]

by takanokumiko | 2006-05-14 21:32

桜色のマカロン

e0078359_01698.jpg

今日たくさん作った桜色のマカロンです。
入院中、分厚い分厚い「和の菓子」という本を開くのがとても楽しみでした。
優しい色合いのお菓子がどのページを開いてもにこーっ、にこーっと私に微笑んでくれているようで、いつもテーブルの上に置いてある本でした。
お菓子に興味のない方へも入院中の差し入れにはとーてもいい本だと思います。
なーんかその風情を私のお菓子にもだしたいな~と(強く意識したのではなく、自然に考える事ができました)思って退院後すぐに作ったのがこのマカロン。
ほんのり桜色は紅麹で色づけました(Ricoさんのブログで発見した京都の由緒あるお菓子は紅花で染めるんですって)
お味は、パリ風マカロンより風味をつけたくてメープルシュガーを使い(和三盆でもおいいしいですよ)アーモンドプードルも多めにしたので仕上がりはちょっとシワシワしていますが何だか懐かしい香ばしい味にできました。
アングレーズたっぷりのバタークリームとラムレーズンをはさんでちょっとレーズンサンド風。
レーズンサンドは教室を始めてすぐに考えた20年選手のレシピですが
小川軒さんに買いにいかなくてもよくなっちゃった、と生徒さんにいってもらえた私の大事なお菓子です。
このマカロンもこれからずっと教室の皆さんにかわいがってもらえますように♪


高野久美子ケーキサロン
名古屋市中区錦1-4-27.3F
052-222-2505
(伏見、丸の内駅から徒歩5分、名古屋駅から徒歩15分)
[PR]

by takanokumiko | 2006-05-10 00:53

ウルフィー出没、邸宅拝見!


このゴールデンウィーク中八事ハウジングにはウルフィーがいる。
〔ウルフィーは名古屋テレビのキャラクター、羊の皮をかぶった狼なのです)
突然のこのでかい顔に、幼児たちはひきつけをおこして泣くか、喜びすぎて蹴るは、殴るは、かでバイト君たちは大変です。

八事ハウジングのカフェを運営するようになり、時々こちらにある豪邸見学をする機会に恵まれます。昨日もこの春に建ったばかりの三井ホームさんを拝見。
成城、芦屋、八事の全国で三軒しか展示のない豪邸で、トイレのドアから、浴槽から、部屋だけでなく何から何まですべてが大きい!
玄関ではデューク更家さんと一緒に大勢でエクササイズができるでしょー。
お風呂の脱衣所の中にベッドとコンロを持ち込めばこの中でごはんも作れ、くつろぎぐっすり眠る事もできるでしょー。
庭ではみんなでバーベキュー、和室では料亭にいるかのように料理を戴き、リビングの一角キャビン風ラウンジでは海の香りがするウイスキーがおいしそう。
(結局私はどこででもご飯が食べれれば幸せだと思っているのです)
でもね、こんなに広くて掃除どうするの?
お手伝いさん一人では絶対無理。
想像してみる・・・。
家の中に「家政婦は見た!」の市川悦子が二人・・・三人・・・。
うっとうしそう、と思う貧乏性な私は邸宅には住めません。
[PR]

by takanokumiko | 2006-05-04 21:29